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SNSでウェブサイトに誘導しよう!

パソコンを使用する女性

SNS(ソーシャルメディア)は登録ユーザー同士がつぶやきのやり取りをしたり、日常生活や旅行先の様子などを画像で投稿したり、あるいはリアルな日々の出来事を実名などのプロフィールを公開しながら各種のコンテンツを共有するのが共通した特徴といえます。代表的なSNSには、TwitterやFacebook・Instagramなどを挙げることが出来ます。それぞれのSNSには特性があり、Facebookは実名などを公開しつつリアル生活との連動性が高く時にはビジネスシーンで活用されることも珍しくないようです。

Twitterは100文字程度の短文を頻繁に投稿するのが特徴で、時には何でもない一言が広く拡散しリアルメディアでとりあげられることもあります。そして写真や短時間の動画などの最新情報を中心にユーザー同士で共有して楽しむのがInstagramの特徴です。

これらのSNSには属性が異なるものの、SEO対策上の効果はかねてより論議があるところといえます。なぜならSNSのリンクにはnofollow属性が付与されているので、検索エンジンのクローラーに認識してもらうことが出来ないので検索順位上位表示に直接にはつながらないからです。しかし現実にはSNS上で共有された記事は広く拡散する結果、トラフィック流入が増加することは確かで、間接的に有効な被リンクの獲得につながり検索結果順位上昇の効果を持つことも経験的に知られているのです。

事実上のSEO効果があることをふまえると、SNSを活用するのは大きな意義があると結論づけることが出来ます。写真や動画なども有力な構成要素になる点で、ウェブページとは異なるユーザーがあつまるソーシャルメディアの活用方法にはどのような方策が想定されるのか、最新情報が共有されることの多いTwitterを例にとって、SEO的視点からの活用方法を御紹介します。

まずTwitterのアカウントを取得したら、自サイトと属性の近いフォロワーを探しフォローします。属性の一致するフォロワーを見つけてつぶやかないと、自分のフォロワーが増えることも見込めません。フォロー相手の関心をひくには、質の高い呟きをすることが必須です。例えば自サイトで提供しているサービスに関連するお役立ち情報などを織り込めば、将来的には自サイトへの流入を期待できるような、フォロワーの増加も想定されるところです。ある程度フォロワーが増えてきたら、自サイトのURLを記載して呟きを行えばSNSとの連動性も高まるはずです。